冷えは大敵

身体を冷やすのは美容にとってもよくないことです。
血の巡りが悪くなると
お肌の調子も悪くなってしまいますから、
冷えていると感じたら、体を温める工夫をしましょう。

体温が、36度5分以下になっている人は
身体が冷えている人ですから、
体温をあげる工夫をしましょう。

暖かい飲みものを飲む
軽いストレッチなどの運動をする
肌着を保温性の高いものにする
足首のツボを温めるのも全身を温めやすくします。
頭寒足熱ともいいますが、
足元を温めるのは健康にも理にかなっていますから、
できるだけ足元を温める工夫をしていきましょう。

最近では可動式のおしゃれな小型のストーブなどもいろいろありますから、
そのようなものを使って、足元を常に温めるようにしていくといいですよね。
脱衣所や洗面所にもっていったり、
リビングで足元に置いたり、テーブルの足元に置いたりと
動かせるので、便利ですし、場所をとりませんね。
血圧サージといって、温度変化によっておこる血圧変動なんかも
健康に悪いと言われていますから、
トイレとか家の中で暖房がないところに常備しておいてもいいですね。

冬は特に健康的に過ごせる工夫を随所に行って
体温をさげないように、体の冷えをとって
暖かく過ごすようにしましょう。

また、肌も固まっていますから
お肌もほぐすように、
化粧水をつける前には、蒸しタオルで顔を温めて
肌を柔らかくしてから、つけるようにすると浸透がいいようです。
蒸しタオルは電子レンジで簡単にできます。
ビニル袋にぬらしたタオルを入れて
30秒~1分ほどチンするとOKです。
朝と夜と基礎化粧の前に行うと、肌のくすみがなくなってきますから、
おすすめです。
他に、化粧水をつけたあとは、
掌を軽くあててパックするみたいに掌の熱で押し込むみたいにして
時間を少しおいて次のステップをつけます。
ちょっとした時間ですが、
こういう余裕をもつことでも、お肌の状態がよくなってきます。
パパっと、化粧水、乳液、美容液などを重ねて終わりではなく、
お肌の状態をチェックしながら、ゆっくりとつけていきましょう。
このようなちょっとした余裕は心の余裕にもつながり、
翌朝の美容効果がまた違ってきたりもします。

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