肌のたるみ解決は筋肉を使うことかな

ここ数年、耳にするのが、
顔筋体操とか、
顔ヨガとか、
普段あまり動かさない顔の筋肉を動かして
肌たるみをなくしたり、張りを保ったりするという体操。
確かに
顔の皮膚だけが特別ではなく、
身体全体とつながっていますから、
しっかり筋肉を動かして血流をよくすることって大切ですよね。

顔って、
なんだか、体の皮膚とは別物で、
やたら上から塗ればいい、何を塗ればいいのかということだけに
フォーカスされ気味だったけれど、
身体全体と考えると、
やはり、内側からの影響は大きいですよね。
生活習慣や食事内容で、お肌の状態は大きく違いますし、
まして、よくうごいているかどうかで
肌の張りが違うのは、これは、手足やお腹でもわかっていることなのに、
どうして、今まであまり顔の体操とか言われてこなかったのかが
考えてみたら不思議です。

ほうれい線をなくすための歯科医の方が考案した体操というのも
ありました。
あれは、よかったかなと思います。
ただ、口の中で、舌をぐるぐるさせるだけのものだったけれど、
けっこう効果がありましたよ(^^)

日本人って、
海外の方に比べて表情が豊かではありませんから、
その分、顔の筋肉も動いていなかったんでしょうね。
日本語そのものの音も、多言語にくらべると少ないらしいですね。
母音のあいうえおに子音だけど
英語なんか 「あ」に当たる音だけでも5個くらいあるとか。
韓国語や中国語に比べても、音は少ないらしいです。
だから、逆に英語の発音が、もともと日本語にない音が多く
英語が苦手な人が多いとか。
韓国や中国の人たちは、音が日本より多いので、
英語はけっこうすらすらとネイティブに近く発音できるそう。
話はそれちゃいましたが、
そういう意味でも、日本人は口の筋肉が動いていないということです。

いつもフレンドリーな笑顔で、
おしゃべり上手な人は、
けっこう顔のお肌も明るく張りがあるんじゃないかしら。

今は顔ヨガもありますから、
トイレに入ったら、しっかり変顔して顔ヨガをする習慣をつけると、
いつのまにか、ほうれい線もなくなって、
頬のたるみもなくなって、
年齢の割には、若い顔立ちになれるかも。

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