何もつけない美容って?

ときどき気になる何もしない美容法。
書籍でたまに見かけます。
いろいろつける方が肌を弱めるとか、肌断食とか、夜だけ肌断食とか。
肌に基礎化粧品を付けるときの動作だけでも、
肌を弱める、しわを作るということもあるようです。
ちょっとこすったりすることで、それがしみを作ったりすることもあるようです。
そういえば、しみで皮膚科に行ったときに
皮膚科の先生に言われました。

触りすぎなんですよと。
触っていないとみなさんおっしゃりますが、
顔を触れている回数がかなりありますから、
できるだけ触らないことがシミを作らないことにもつながります
と言われちゃいました。

そして、
化粧水をつけたりするときは
掌で抑えるようにしてこすらないようにすること
と言われました。

そして、できるだけ1種類にするとか
いくつも重ねる必要はないとか
あとは、やはり、
身体の内面が肌に現れるので
健康維持に努めること。
バランスのよい食事をとり、睡眠をしっかりとり、適度な運動をして血液の循環を良くすること
ということでした。
なんか、ホントに健康の基本のキですよね。

全てにつながることが、ここなんですね。

ただ
やはり、ほとんど何もつけずにいると
乾燥してきたり、小じわがきになってきたりするので、
状況によっては、
薄く美容オイルを塗ったりもしています。

ただいろいろ試してみましたが、
私の場合はどの化粧品を使ってもあまり変化がなかったかなという感想でした。
まぁ、浮気しすぎはよくないということでもありますが 苦笑
しばらくはシンプルで行こうかなと思っています。

ファンデーションも
ミネラルたっぷりのブラシで軽くお肌をなでるだけの
優しいものに変えました。
これもあっさりしているようで
意外とカバー力があります。
肌に優しいというものをチョイスしていこうと思っています。

そういえば皮膚科で進められたのは
フランス製の敏感肌用の化粧品でした。
こちらもサンプルをもらったので、使ってみましたが、
ファンデーションはうす付きだけど、油分というよりは水分量が多い感じで
つけた感覚は良かったですね。
何より、手を洗ったときにすんなり水で落ちるのがよかったですね。
汗で落ちやすいのかもしれませんが。
でも、
油分が多いファンデーションって
特にBBクリームですが、
手を石鹸で洗ってもなかなか落ちにくいものもあって
ああいうのを肌に乗せているのはやはりよくないんじゃないかと思うんですよね。

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